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2. スタイルシートの種類を設定する。 HTMLはCSS以外のスタイルシートも適用できる汎用性の高い仕組みに なっているのでCSSを利用することをHTMLファイルの冒頭で設定する必要がある。 <meta>を使って。 例<meta>http-equiv=”content-style-type” content=”text/css” (ア)<style>要素を使ってHTML文書中に定義する方法 <style>要素に対応していないブラウザで表示するとスタイル要素が 表示されてしまうため HTMLのコメント機能(<!-- 〜 -->)で囲って記述する。 <head> <style type=”text/css”> <!-- スタイルシートを記述する --> </style> </head> (イ)別に用意した外部スタイルシートを利用する方法 <LINK>要素を利用するとCSSを適用するHTML文書とは別のファイルに CSSを定義することができる。 <LINK>要素を使って、外部のCSSファイルをリンクする場合、次のように <LINK>要素に属性を設定する。 REL属性にはリンク先のリンクタイプを“sstylesheet”に設定する。 type属性にはスタイルシートのmimeタイプを設定する。 リンク先のCSSファイル名はHREF属性で設定し、ファイル名やURLを設定します。 例 <link rel=“sstylesheet” href=”toppage.css” type=”text/css”> (ウ)style属性を使って要素に直接的に定義する方法 共通性であるstyle属性を利用するとその値としてスタイルシートを定義することができる。 HTMLの一部のみにCSSを利用したい時に効果がある。 例 <h1 style=”color:#cd5c5c”>第一章 総論</h1> 例 <h1 style=”color:#cd5c5c ; font-size:10pt”>第二章 各論</h1> |